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更新日:2009年4月14日
登録元データベース:地域人材ネット

井上 弘司
井上 弘司 (いのうえ ひろし)
 
◆1952年生まれ  
◆性別 : 男性
◆協力可能項目 :  講師  / コーディネータ  / アドバイザー
  委員



職  業 地域再生診療所 所長 
所在地 長野県 
協力可能地域 全国 
得意分野 特産品・ブランド化 / 観光振興・イベント / 農山村振興 / 移住・交流 / コミュニティ・集落 
 
◆自己PR
 ツーリズムは地域の自立、持続社会の構築に重要なアイテムとなります。
 観光振興はもとより、食育をはじめとする教育や高齢者の生き甲斐づくり、女性の社会参画さらには、UJIターンの促進による定住、地域産物の消費・販売促進、起業とあらゆる面に効果が期待されます。
 地域に過大な負担を強いることなく、今ある自然、文化、人材を総合的に活用するプロデューサーやコーディネーターを育成することが現在の地域テーマであり、ご活用いただければ幸いです。 
 
◆地域づくりの実践例(年度、事業名、実施主体)
○都市住民と農家の足りない部分を補完するパートナーシップ事業として1998年にスタートさせた『ワーキングホリデーいいだ』は、農家の労力不足を補いつつ閉鎖的と言われる農村をまるごと開放し、新規就農や定住促進の基礎を創りました。都市住民にまったく新しいボランティアの田舎づくりに参加する機会を提供し、参加者受入者双方の交流は100%の満足度となっています。
○中学生中心の体験教育旅行のノウハウを活用し、都市の子どもたちの自然・農業・文化・食育活動を支援する短期長期の体験事業(南信州こども体験村、ドングリの森小学校)や一般向けの農村まるごと体験ツアーを観光係と共に企画実施し、南信州観光公社の事業として定着させました。
○農山村の食と文化、環境の学びをテーマに年間(最大2泊3日10回)で、座学及び体験の実学を行う『南信州あぐり大学院』を企画実施。後に始まる食育の基礎学習の場づくりや都市住民と地域住民のコラボレーションによる「あぐりの風」が立ち上がりました。また現在、各地で開催されている食や地域づくりの連続講座の先駆けとなりました。
○平成20年度独立後、島根県浜田市の人材育成連続セミナー(5回)で、観光・ツーリズムのリーダー育成
○明日香村プロジェクトに参加。奥明日香のツーリズム振興を調査・検討 
 
◆講演等実績(年度、テーマ、形式、実施主体)
20年度のみとします(それ以前は数え切れないため)
【ツーリズム全般:主催】
岐阜県、岐阜県郡上市、鳥取県、JA鳥取、鳥取市、鳥取県岩美町、福井県、三重県、島根県邑智郡、広島県北広島町、山梨県道志村、福島県会津、静岡県、大分県別府市、豊後高田市、熊本県菊池市、和歌山県浜田市、兵庫県、愛媛県、高知県幡多広域、茨城県常陸太田市2回、宮崎県青島市、福岡県うきは市、八女市、日本都市農村交流ネットワーク
【食育関係:主催】
関東農政局山梨農政事務所、飯田市
【地域づくり:主催】
総務省、長野県上伊那地方事務所、愛知県岡崎市
【人材育成:主催】
和歌山大学、立命館アジア太平洋大学
【環 境:主催】
信州大学農学部、おひさま進歩 
 
◆国・地方公共団体の審議会等就任状況(年度、審議会等名、役職、設置主体)
1952年 長野県飯田市上郷(旧上郷町)生まれ
1971年 旧上郷町に奉職
2004年 飯田市産業経済部エコツーリズム推進室長(初代)
2005年 飯田市産業経済部企画幹
2007年 飯田市企画部企画幹
2008年 飯田市退職後、地域再生診療所設立
      しんきん南信州地域研究所設立 主席研究員拝命

【国等の委員経歴】
2002年 都市と農山漁村の共生対流国民会議(オーライ!ニッポン会議)準備会委員
2003年 観光カリスマ百選
2004年 オーライ!ニッポン会議グリーンツーリズム専門部会委員、地方中核都市物産展企画委員
2006年〜農村資源活用検討会委員
      滞在型グリーン・ツーリズム検討委員会
      都市と農山漁村の新たな共生・対流システムありかた検討委員
2007年 地域中小企業サポーター(経済産業省)、地域活性化伝道師(内閣官房)、
       (農林水産省)廃校活用検討委員〜08継続中
                教育ファーム推進検討委員〜08継続中
                地域に根ざした食育推進協議会中央委員〜08継続中
                地域に根ざした食育コンクール審査委員〜08継続中
2008年 子ども農山漁村交流プロジェクト・アドバイザー
      持続可能な観光まちづくり事業体検討委員(観光庁) 
 
◆財団法人地域活性化センター関連事業(年度 事業名等、役割)