
● Vol.08(1987.02)●
特集:利雪・親雪
利雪・親雪による地域活性化対策
大嶋 戌((財)日本システム開発研究所常務理事)
日本一寒いまちの熱い胎動
清水光夫(放送作家)
大雪を逆手にとったまちづくり
矢野 学(新潟県安塚町総務課長)
豪雪が心を結びつけた雪おろし体験ツアー
三浦実生(山形県朝日村企画課長)
雪等を利用した北国の冬の活性化について
牧野光博(北海道東北開発公庫開発企画部参事役)
ホットな熱意が観光資源
有山忠男(ライヴ環境計画取締役)
年々盛んになる冬のスポーツあれこれ・各地からの報告
雪を逆手にとる南限の雪まつり・滋賀県マキノ町
● Vol.09(1987.03)●
特集:ふれあいで地域を活かす
町と村のふれあいは何を変えうるか
安達生恒(社会農学研究所長・東京工芸大学教授)
ふれあいから21世紀の地域おこしを考える
地域活性化フォーラム・パネルディスカッション採録
ふるさと運動の行方を探る
斎藤茂樹(福島県三島町企画課長)
秘境はいま発信する・宮崎県椎葉村
廃校・廃屋はふれあいの舞台・各地からの報告
湯けむりに流れるクラシック音楽は
なぜ生まれたか・群馬県草津町
● Vol.10(1987.06)●
特集:島おこし最前線
島おこしの現状と課題
高萩盾夫(地域文化研究所)
小さな町の大きな挑戦
松村良幸(長崎県美津島町長)
島おこしに燃える佐渡
本間寅雄(前毎日新聞記者)
村民の夢と希望を乗せた車えびの島
藤本昭夫(大分県姫島村長)
老人たちが健やかに住めるまちづくり
柳居俊学(山口県東和町長)
検証・ふるさとの森づくり・島根県布施村
島おこし・あらかると・各地からの報告
● Vol.11(1987.08)●
特集:食品を中心とした特産品開発
だれに、どんなものを、どのような仕組みで提供するのか
鶴野紀子((株)マーケティング・コンビナート取締役)
村ごと売り出せ 手づくりの村ノンキーランド
佐藤善美(北海道東藻琴村産業課長)
食品加工・流通の特産品づくり・鳥取県東伯町農協
超高級特産品フォアグラで "活"・石川県富来町
村の特産品づくり キジの養殖と販売
岡林公道(高知県本川村産業振興課長)
「ふるさとや」で何がどう売れたか
屋代孝一((株)西武百貨店商品企画担当部長)
グルメブームに乗るか?
特産品開発は加工・流通の時代へ・各地からの報告
● Vol.12(1987 .10)●
特集1:円高と地場産業
円高・産業空洞化と地場産業
徳田賢二((社)ソフト化経済センター企画調査部主任部員)
円高経済下の地場産業に求められる
融合型マーケティング戦略
田中利見(上智大学経済学部経営学科助教授)
円高を乗切る
塩入威(長野県坂城町総務課長)
「めがね課」はなぜできたか
古村正史(福井県鯖江市産業部めがね課長)
国際化と円高不況対策
小島弘(香川県白鳥町企画振興課長)
特集2:自治制度100年(氈j
二十一世紀にはばたく歴史のまち米沢
高橋幸翁(山形県米沢市長)
一世紀のわがまち100年の変貌
大上重文(北海道美幌町長)
わがむらの100年を顧みて
佐野小太郎(宮城県大衡村長)
● Vol.13(1987.12)●
特集1:リゾート開発と地域振興
リゾート開発への私の意見
鈴木忠義(東京農業大学教授)
観光者心理と「リゾート」
前田勇(立教大学社会学部観光学科教授)
過疎からの脱却
観音信則(北海道占冠村長)
潤いのあるまちづくり
鶴岡正昭(大分県湯布院町企画課長)
海外リゾート事情
リゾート開発に関するアンケート調査結果
特集2:自治制度100年()
希望(のぞみ)はるか松江100年
中村芳二郎(島根県松江市長)
海と川のドラマのある町
西田洋一(愛媛県長浜町長)
わがむらの歴史
大浦博(長崎県大島村長)
● Vol.14(1988.02)●
特集氈F斜面を活かす
斜面 その無限の可能性を求めて
片寄俊秀(長崎総合科学大学教授)
斜面活用による地域活性化
坂の町尾道
平山正樹(広島県尾道市産業部商工観光課長)
自然と調和した都市づくり
小松幸雄(長野県岡谷市企画部長)
日本一の石段づくり
市川昭吉(熊本県中央町長)
特集:本格化するイベント
歴史を語る博覧会
高橋裕三(世界歴史都市博広報部長)
特産品が東京池袋に集合
菅谷陽一(全国商工会連合会振興部広域指導課)
「フェスタJTB75」に二十万人動員
加藤貞之((株)ICS企画代表取締役常務)
● Vol.15(1988.03)●
特集氈F地域振興と情報化
まちづくりへのニューインフラ
田村紀雄(東京経済大学経営学部教授)
情報化と地域活性化
情報感度の高い街、人づくり
大森雅夫(熊本県企画開発部企画課長)
「情報未来都市」をめざした旭川市
石川弘彦((株)旭川保険医療情報センター企画総務部企画総務課長)
なぜ、パソコン通信のネットワーキングか?
宮本俊一((財)愛媛県まちづくり総合センター所長)
地域に密着するニューメディア
堀龍雄(奈良県下市町情報センター所長)
特集:特産品のニーズ
特産品開発と催事
本多勝((株)東急百貨店日本橋店販売促進部催事企画統括課長)
特産品開発における地域とのかかわり
高橋人志((株)西友食品事業部)
産直 "うまいもの便"
服部式一(フットワーク(株)専務取締役)
● Vol.16(1988.06)●
特集:河川といきる
河川環境整備と地域活性化
谷村喜代司(徳山大学経済学部教授)
佐賀市の河川浄化への取り組み
川岸岩雄(佐賀市建設部河川課長)
岩倉の水辺を守る会
村瀬茂(愛知県岩倉市総務部企画財政課長)
川と音楽の流れる城下町・津山市
福井啓人(岡山県津山市企画調整部企画広報課長)
水と緑のプロムナード・松川公園
北堀健(富山市都市開発部公園緑地課長)
四万十川から
相模川計画と相模川ふれあい科学館
菊地勝実(神奈川県相模原市みどり対策課主任技師)
ふれあいの水辺・磐井川河川公園
松岡宏(岩手県一関市都市計画課都市公園係長)
河川を通して自然にふれる多彩な試み/各地からの報告
河川といきる・まちづくりの原点から
● Vol.17(1988.08)●
特集氈F公有地の有効利用・土地信託を中心に
公有地の有効利用について
光多長温(日本開発銀行企画部企画審議役)
資料・土地有効活用のための開発方式の比較
公有地活用の新たな展開=土地信託
大久保哲夫(住友信託銀行開発不動産業務部)
分譲型土地信託制度の活用による工業団地開発
池 洋(北海道恵庭市企業立地推進室長)
別府市の公有地土地信託事例
新たな地域開発手法として期待される土地信託
木村雅則(安田信託銀行都市開発部)
特集:ミニ独立国・いま流の地域活性化手法
ミニ独立国・いま流の地域活性化手法
ミニ独立国いずもオロチ王国日記
直良光洋(出雲市長)
外相が見た全国ミニ独立国の現況
シゲル山崎(吉里吉里国・外務大臣)
活力あるまちづくりを目指して
谷山泰洋(鹿児島県東市来町商工観光水産係長)
ミニ独立国オリンピックを開催して
大野聖二(銀杏連邦・主席)
にっぽんミニ独立国事情
● Vol.18(1988.10)●
特集:国際化時代のなかで
国際観光と地方の国際化
石井昭夫((株)国際観光振興会事業第一部次長)
国際交流のまちづくり
渡辺邦彦(札幌市国際室交流課長)
小さな村の国際交流
川崎康司(よしわむら国際文化交流会事務局長)
過疎の村に精気が出てきた
石尾博一((株)クリエイティブ ボード インターナショナル)
コンベンション振興について
室田隆((財)沖縄コンベンションセンター東京事務所長)
欧州コンベンション・メッセ会場散見
立田清士((財)地域活性化センター副理事長)
国際大学の設置と国際交流によるまちづくり
小原元久(新潟県大和町企画調整課係長)
東和町における国際交流化への取り組み
小室充(宮城県東和町企画課長)
姉妹商店街でイメージアップ
鹿庭幸男(高松丸亀町商店街振興組合理事長)
国際化・国際交流
● Vol.19(1988.12)●
特集:高齢化・長寿化社会
高齢化、長寿社会を迎えて
辻哲夫(厚生省老人保健福祉部老人福祉課長)
長寿社会をめぐる断想
安部統(東京工大名誉教授・国立高岡短大教授)
リーディング・プロジェクト 長寿社会対策
山崎一樹(自治省行政局振興課主査)
在宅有償サービスと資産活用制度・武蔵野市の場合
山本茂夫(武蔵野市福祉部老後福祉課長)
有料奉仕活動・働いた時間の一部に "受益権"
服部正見(くらしのお手伝い協会専務理事)
長寿社会とは、どんな社会
小松俊樹(時事通信社内政部)
ねんりんピック'88 いのち輝く長寿社会
生保がいっせいに売り出した介護保険
奥村高之((財)生命保険文化センター総務部主査)
老人の目が輝くとき
泉道夫(島根県仁摩町長)
シルバーパワーの活用
長澤貞子(雇用職業総合研究所高齢者研究部長)
急速に接近する長寿社会・超高速に対する戸惑い