2005年に愛知で国際博覧会の開催を実現するために、
さまざまな誘致活動を展開しています。



      ●開催期間
      2005年3月25日から9月25日の6カ月間(予定)
      ●開催場所
      名古屋市の東方20キロメートルの瀬戸市南東部地区

  

●テーマ 「Beyond Development」新しい地球創造−自然・文化・技術の交流−
会場周辺の環境に配慮し、自然と共生する21世紀型のまち・地域づくりのプロセスと一体化した国際博を考えます。
●会場規模
長期的なまちづくりと一体となった博覧会を基本とし、周辺施設の活用等広域的な事業展開についても検討します。
Aゾーン:主要施設・緑地地区 約150ha
Bゾーン:自然とのふれあいゾーン 約100ha
Cゾーン:森林体験ゾーン 約290ha
●特徴
18世紀半以降、世界において国際博覧会は近代社会の発展、とくに産業の発展に多大な貢献を果たしてきました。
しかし、今日においては、国際博覧会も世界の環境・エネルギー・人口問題などといった人類共通の課題の解決に向けて、世界の知恵と技術を結集させ、人類の進むべき方向を提案する場としての役割が期待されています。
私たちは、これらの点を十分に踏まえ、21世紀の幕開けに相応しい新しい国際博覧会の開催をめざしています。
●開催決定
本年4月18日にパリにある博覧会国際事務局(BIE)に開催申請書を提出しました。
現在、カナダ(カルガリー)との誘致競合があり、来年4〜6月に博覧会国際事務局総会において、加盟国(現在47カ国)の投票で開催国が決定する予定です。





事務局:21世紀万国博覧会全国推進協議会
(会長 豊田章一郎)
東京都千代田区内幸町2−2−1日本プレスセンタービル5階
TEL 03-3591-0810
インターネット http://www.cti.co.jp/expo.info/
  

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