財団法人 地域活性化センター
地域再生実践フォーラム
H24.3.8更新
地域再生実践フォーラムのご案内
 平成23年度基調講演セミナー1セミナー2 || 開催実績(平成22年度平成21年度平成20年度平成19年度
地域再生実践塾ページへ
地域再生実践フォーラムとは


 
今年度財団法人地域活性化センターでは、地域再生の方法について様々な視点から考えるワークショップ「地域再生実践塾」を全国5か所で開催しました。
 その締めくくりとして地域再生実践フォーラムを開催し、新たな視点や手法の導入等による地域の再生、持続可能な地域づくりを目指し、地域活性化に向けた実践的エッセンスを広く提言・発信していきます。 


平成23年度地域再生実践フォーラム   ★今年度は終了しました★


■ 日 時   平成24月3月7日(水) 13:00〜17:15
          (第16回ふるさとイベント大賞表彰式 併催)

■ 会 場   
東京国際フォーラム B5ホール他(東京都千代田区丸の内3-5-1

■ 対 象   地方公共団体、商工会、商工会議所、NPO等、地域再生に取り組もうとしている人及び取り組んでいる人。

■ 定 員   400名 (参加費は無料です)

■ 締 切   定員になり次第、締め切らせていただきます。

【申込方法】
参加申込書に必要事項をご記入の上、メール(chiiki@jcrd.jp)またはFAX(03-5202-0755)で当センターまでお送り下さい。
 ※参加申込書 : Word(52KB)PDF(75KB)



【今年度のフォーラム】

  
<基調講演>             <分科会1>            <分科会2>

 当日は、全国各地から約320名の方々にご参加いただきました。

 

 

 基調講演


 
「大震災後の日本経済と地域活性化を考える」

高橋 進氏 (株式会社日本総合研究所理事長)

 3月11日に発生した東日本大震災から1年が経過し、復興に向けた様々な取り組みや活動が行われてきました。そのなかで、大震災が日本経済と地域経済に及ぼした影響と、明らかになった地域社会の弱みを検証しつつ、日本経済を再生し、地域を活性化するための新たな方策について提案していきます。今後の安定した地域経済の発展と安心できる暮らし、活力のあるまちづくりについて考える契機となることを期待します。

プロフィール
1953年東京都出身。一橋大学経済学部卒業後鰹Z友銀行入行。1990年住友銀行のシンクタンクである鞄本総合研究所調査部へ出向。以後、調査部長、チーフエコノミスト、理事を歴任し、2005年民間から3人目の登用となる内閣府政策統括官(経済財政分析担当)に就任し、政策運営に携わる。2007年副理事長として日本総研に復帰。2011年6月、理事長に就任。事業仕分けメンバー。TV東京系『ワールドビジネスサテライト』等マスコミ出演多数。趣味は鉄道(鉄ちゃん)、パソコン(組み立て)。



 

 

ページトップへ

 

 分科会1  エネルギーの地産地消と地域の活性化


 
地球温暖化対策として、再生可能エネルギーへの関心が高まるなか、福島第一原子力発電所の事故が発生しました。各地域では、エネルギー供給源の多様化が求められ、地域資源を最大限に活用した地産地消型のエネルギー社会の実現が期待されています。エネルギー供給源の多様化と、エネルギーの地産地消をどのように実現していくのか、また、それを地域振興にどのように結び付けていくのか、今後の課題と展望を考えていきます。

コーディネーター
室山 哲也氏 (NHK解説主幹)

プロフィール
昭和51年NHK入局。「ウルトラアイ」「クローズアップ現代」「NHKスペシャル」など科学番組プロデューサーの後、現職。科学技術、生命・脳科学、環境、宇宙工学などを中心に論説を行い、子供向け科学番組「科学大好き土よう塾」(教育テレビ)の塾長として科学教育にも尽力。モンテカルロ国際映像祭金獅子賞・放送文化基金賞・上海国際映像祭撮影賞・科学技術映像祭科学技術長官賞・橋田壽賀子賞ほか多数受賞。日本科学技術ジャーナリスト会議理事。日本宇宙少年団理事。 

 

 




 



 

■パネリスト
柏木 孝夫氏 (東京工業大学大学院教授)

プロフィール
1970年東京工業大学工学部卒業、1979年博士号取得。1980〜1981年米国商務省NBS招聘研究員などを経て、1988年東京農工大学工学部教授に就任。1995年IPCC第2作業部会の代表執筆者となる。2007年から現職。
経済産業省の総合資源エネルギー調査会新エネルギー部会長、日本エネルギー学会会長、日本学術会議連携会員などを歴任。2008年、文部科学大臣表彰科学技術賞(研究部門)受賞。経済産業省の「再生可能エネルギーの全量買取りに関するプロジェクトチーム委員会」委員などエネルギー関連の各種審議会主要メンバーとして活躍。


 


 



 

■パネリスト
田中 伸男氏 ((財)日本エネルギー経済研究所特別顧問)

プロフィール
1972年 東京大学経済学部経済学科卒業、1973年 通商産業省入省。1986年 大臣官房秘書課長補佐。1987年 資源エネルギー庁企画官。1989年 経済協力開発機構科学技術工業局次長、同局長を経て、1995年 産業政策局産業資金課長。1997年 通商政策局総務課長。1998年 外務省在アメリカ合衆国日本大使館公使。2000年 経済産業研究所副所長。2002年 通商政策局通商機構部長。2004年 経済協力機構科学技術産業局長を経て、2007年9月より国際エネルギー機関(IEA)事務局長。


 

 

 



 

パネリスト
牧 葉子氏 (川崎市環境局理事)

プロフィール
東京大学工学部反応化学科卒、同大学院都市工学修士。川崎市入庁後、企画調整局環境管理、企画、文化、都市整備、産業振興を担当後、総合企画局都市再生・臨海部整備推進室主幹、環境局国際環境施策推進担当参事、地球環境推進室長を経て、2010年4月から現職。都市と産業の共生をテーマとしたUNEP連携アジア・太平洋エコビジネスフォーラムの開催、国際エコタウンプロジェクト、国連グローバル・コンパクト参加、地球温暖化対策推進条例・同計画、環境総合研究所整備等を担当。2010AECEN(アジア環境法遵守執行ネットワーク)優秀賞受賞。

 


 



ページトップへ

 

 分科会2  持続的な観光振興による真の地域再生の実現

 観光産業が地域経済の活性化や雇用機会の創出等におよぼす影響の大きさから、全国各地において観光振興を推進する動きが活発化してきました。そのなかで発生した大震災により、外国人をはじめとする観光客が激減し、観光産業が大きな落ち込みをみせるなか、観光客を取り戻すだけではなく持続的な観光振興による真の地域再生をどのように実現するか、そのための新たな視点や手法を考えていきます。

コーディネーター
清水 愼一氏 (立教大学観光学部特任教授)

プロフィール

1972年東京大学法学部卒業後、日本国有鉄道入社。JR東日本移行後本社取締役営業部長、取締役仙台支社長を歴任。2004年潟Wェイティービー常務取締役就任、2011年退任。現在、潟cーリズムマーケテイング研究所顧問、立教大学観光学部特任教授。
内閣府「地域活性化伝道師」、総務省「地域力創造アドバイザー」、国土交通省「観光地域づくりプラットフォーム・人材育成検討会」座長、宮城県「宮城の将来ビジョン推進アドバイザー」、福島県復興ビジョン検討委員会委員等多数を務める。

 

 

 









■パネリスト
大西 雅之氏 (鶴雅グループ(活「寒グランドホテル)代表取締役社長)

プロフィール

1955年北海道釧路市生まれ。1979年東京大学経済学部卒業後、三井信託銀行入社。1981年父が創業した阿寒グランドホテルに入社、同年同社社長に就任。観光客の団体から個人旅行に変革することを感じ、“おもてなし”を全従業員とともに接客体制の構築、館内の改革に取組む。阿寒湖観光の魅力づくりに積極的に取組み、道東観光地間の連携を強化している。2003年観光カリスマ百選  



 

 

 



■パネリスト
山口 スティーブ氏 (潟gラベル東北代表取締役)

プロフィール
1960年米国カンザス州ローレンス市生まれ。1987年スタンフォード大学大学院東亜研究学科(在学中、東京大学大学院へ留学し、日本の戦後政治を研究)卒業後、三菱商事株式会社入社。1992年山口昌子氏と結婚、1994年山口建設株式会社へ入社し、日本国籍取得。1998年山口建設株式会社代表取締役就任。2007年株式会社トラベル東北代表取締役就任。2009年日本ソフト・パワー研究所設立、代表に就任。
新聞各社や民放各社などメディアへ多数出演。東大、慶応大、早稲田大などにおいて日米関係、ソフト・パワー論、日本の近代史などに関する講演多数。

 






パネリスト
七條 牧生氏 (観光庁観光地域振興課長)

プロフィール
昭和36年北海道生まれ。京都大学大学院工学研究科修了後、昭和60年建設省入省。平成4年外務省在マレーシア日本国大使館二等書記官、平成7年道路局道路環境課長補佐、近畿地方整備局京都国道事務所長、大臣官房技術調査課環境安全技術調整官、九州地方整備局熊本河川国道事務所長、総合政策局事業総括調整官、道路局企画課道路経済調査室長を歴任、平成23年1月より現職。




 

ページトップへ

2012-03-22 更新

【問い合わせ】 財団法人地域活性化センター 地域支援課
〒103-0027 東京都中央区日本橋2-3-4
日本橋プラザビル13階
TEL (03)5202-6136
FAX (03)5202-0755
    E-mail chiiki@jcrd.jp