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地域再生実践フォーラムとは |
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年5回の実践塾の集大成として、毎年度3月に東京で「地域再生実践フォーラム」を開催します。
行政、民間企業、地域づくり団体、NPO、商工団体、大学などで地域再生に関心がある方々を対象に、地域再生に向けた基本的な考え方と先進的な取り組みを広く情報発信するのが狙いです。
各地で地域再生に向けた取組みの成果が見られます。その取組みは、方向性も具体的な手法も多様ですが、共通する成功のポイントが存在します。
そこで、成功のポイントを見出し、今後、他の地域が取組みを始めていく糸口を探ります。

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【平成21年度地域再生実践フォーラムの様子】
■ 日 時 平成22年3月3日(水) 13:00〜17:15
(第14回ふるさとイベント大賞表彰式 併催)
■ 会 場 東京国際フォーラム
B5ホール他(東京都千代田区丸の内3-5-1)
当日は、全国各地から約400人の参加者があり、地域再生の手法について、基調講演者や実践者から興味深い話がされました。
基調講演の様子
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セミナー1の様子
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セミナー2の様子
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平成21年度地域再生実践フォーラム
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■ 日 時 平成22年3月3日(水) 13:00〜17:15
(第14回ふるさとイベント大賞表彰式 併催)
■ 会 場 東京国際フォーラム
B5ホール他(東京都千代田区丸の内3-5-1)
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基調講演 |
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「≪地域イキイキ化実践道場≫〜出でよ!地域"元気化"の志士〜」
商業開発研究所レゾン所長/マーケティングコンサルタント 西川りゅうじん氏
日本の社会は、今、変化の真っ只中にいます。このCHANGEをいかにしてCHANCEに すれば良いのか?地域経済は厳しさを増すばかりですが、地域一丸となって“元気化”に
成功している事例も数多くあります。地域づくりとは人づくりに他なりません。講師が全国 各地の人達と共に格闘してきた具体的取り組み等をケーススタディとして、地域“イキイキ
化”の処方箋を描きます。
プロフィール
一橋大学卒業。「愛・地球博」の"モリゾーとキッコロ"や平城遷都1300年の"せんとくん"の選定・PR、「表参道ヒルズ」のコンセプト立案、「つくばエクスプレス」沿線PR、鹿児島産焼酎のブランド化、沖縄離島振興など各地で地域と産業の元気化に手腕を発揮。財団法人全信協「商店街ルネッサンス・コンテスト」審査委員長。観光庁「観光立国推進戦略会議」ワーキンググループ委員。2010年大河ドラマ「龍馬伝」を契機とする「土佐・龍馬であい博」総合プロデューサー。
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セミナー1 農業と食による地域づくり |
食の安心や食料自給率などの問題を通して農業への関心が高まり、あわせて都市と農村の交流も活発になってきています。また、生活者が安心できる農産物を求め産地が注目されることで、地域を元気にする好機が訪れています。それら生活者の視点、食の視点を踏まえ、第一次産業をきっかけとした地域再生に向けて私たちができることは何かを考えます。
■コーディネーター
岸
康彦 氏 財団法人 日本農業研究所客員研究員/農政ジャーナリスト
プロフィール
1959年日本経済新聞社入社。ほぼ一貫して農林水産業、食品産業、地方問題を担当し、85年論説委員。97年愛媛大学教授。2002年財団法人日本農業研究所研究員。この間、米価審議会、食料・農業・農村政策審議会等の委員、臨時委員を歴任。著書「食と農の戦後史」「農に人あり志あり」等。
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■パネリスト
白石
好孝 氏 白石農園・大泉風のがっこう経営/NPO法人畑の教室 代表
プロフィール
1954年生まれ。東京農業大学卒業後家業の農業を継ぐ。1992年全国農協青年組織協議会委員長。1997年より50アールの畑で農業体験農園「大泉
風のがっこう」を運営。80アールの畑で約40種類の野菜を生産直売している。2003年より子どもたちの農業体験をすすめる「NPO法人畑の教室」を設立。
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■パネリスト
大西 信行 氏 社団法人ひょうごツーリズム 専務理事
プロフィール
平成12年から兵庫県但馬県民局・コウノトリ翔る地域づくり参事として、コウノトリ野生復帰計画の策定やプロジェクトを担当し、農地や里山、河川等の自然再生による地域づくりを推進。18年からは社団法人ひょうごツーリズム協会で、都市と農村の交流をはじめとする多様なツーリズムの振興を図っている。
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■パネリスト
奥田
政行 氏 アル・ケッチァーノオーナーシェフ/ヤマガタサンダンデロ総料理長
プロフィール
1969年鶴岡市生まれ。地元高校を卒業後に上京しイタリア料理、フランス料理、純フランス菓子、イタリアンジェラートを修行。帰郷後に2つの店で料理長を経験。2000年にイタリアンレストラン「アル・ケッチァーノ」を開店。庄内の豊かな地元食材を生かした料理を提供している。2009年にスペインサンセバスチャン世界料理人大会に参加し、料理をつくり、日本の食材を世界の料理関係者に紹介する。FOOD
ACTION NIPPON アワード2009コミュニケーション啓発部門優秀賞。山形県より庄内浜文化伝道師マイスターにも認定されている。
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セミナー2 コミュニティビジネスによる地域づくり |
環境、食と農、子育て・教育など、直面している地域課題が多いなか、その課題解決に向け各地でコミュニティビジネスをはじめとする取組みが行われています。地域における
様々な解決手法の広がりを探るとともに、地域内での起業の可能性や人材活用のあり方を通して、持続可能な地域づくりについて考えていきます。
■コーディネーター
政所
利子 氏 株式会社 玄 代表取締役
プロフィール
編集長、コスチューム、プロダクトデザイナー、環境計画プランナー等を経て、現在、設計業務、地域産業振興、事業経営戦略、地域ブランド等の研究・調査が主要業務。財団法人北区勤労者サービスセンター理事、立教大学大学院観光研究科講師、東北文化学園大学客員教授歴任。2007年内閣府地域活性化伝道師、地方制度調査会委員、2008年YOKOSO!
JAPAN大使就任。
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■パネリスト
関向
廣志 氏 社団法人 大野ふるさと公社 理事
プロフィール
岩手県大野村生まれ 1972年大野村役場職員に採用。1980年からの故秋岡芳夫氏の「一人一芸の村」構想と出会い、そのほとんどを拠点である産業デザインセンターの計画と運営に携わり大野木工の振興に従事。2007年退職後、若手木工職人たちと一緒に、原点であるコミュニティ生産と、木工食器の普及提案活動に取り組んでいる。
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■パネリスト
三上
公子 氏 NPO法人 活き粋あさむし 事務局長
プロフィール
医療だけでは安心して住める地域を作ることはできないという限界を知り、医療とタイアップしながらNPOの活動を展開。コミュニティ・レストラン「浅めし食堂」による雇用創出、高齢者の健康支援、遊休農地を活用し農業へ参入、その他地域資源を活用した事業にチャレンジしている。2009年内閣府女性のチャレンジ賞特別部門賞受賞。
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■パネリスト
駒崎
弘樹 氏 NPO法人 フローレンス 代表理事
プロフィール
1979年生。慶應大学在学中に学生ITベンチャー経営者として、様々な技術を事業化。同大卒業後「病児保育問題を解決し、育児と仕事を両立するのが当然の社会をつくれまいか」と考え、ITベンチャーを共同経営者に譲渡、「フローレンス・プロジェクト」をスタート。04年内閣府のNPO認証を取得、代表理事に。現在、東京23区及び千葉県浦安市の働く家庭をサポートしている。
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2010-06-09
更新
【問い合わせ】 財団法人地域活性化センター 業務課
〒103-0027 東京都中央区日本橋2-3-4
日本橋プラザビル13階
TEL (03)5202-6136
FAX (03)5202-0755
E-mail gyoumu@jcrd.jp
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