平成22年度地域再生実践フォーラム           

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■ 日 時   平成23年3月8日(火) 13:00〜17:15
(第15回ふるさとイベント大賞表彰式 併催)

■ 会 場   
東京国際フォーラム B5ホール他(東京都千代田区丸の内3-5-1


当日は、全国各地から約450人の参加者があり、地域再生の手法について、基調講演者や実践者から興味深い話がされました。

       基調講演の様子                          セミナー1の様子        セミナー2の様子

平成22年度地域再生実践フォーラム


■ 日 時   平成23年3月8日(火) 13:00〜17:15
          (第15回ふるさとイベント大賞表彰式 併催)

■ 会 場   
東京国際フォーラム B5ホール他(東京都千代田区丸の内3-5-1


 基調講演


 
「お金をかけずに地域を活性化するためのヒント」

流通ジャーナリスト/プライスアナリスト 金子 哲雄氏

 現在のわが国は、経済、社会等のさまざまな分野において構造転換を迫られています。また、長引く不景気の影響で、地方都市は衰退を続け、大都市圏との経済格差も拡大する一方であります。こんな時代だからこそ、地域には、お金をかけない"創造力"を十分に活かした地域活性化の取組みが求められています。ちょっとした工夫やアイデアを最大限に活かすためのヒントを現利主義(現場に利益あり)の金子哲雄が提案します。


プロフィール
1971年生まれ。慶応大学卒業後、ジャパンエナジーを経て、コンサルタントとして独立。
年商20億未満の中小企業を集中的にコンサルティングしてきた経験のもと、現利主義(現場に利益あり)を信条に、24時間密着取材を得意とする。「お金をかけずにお客を呼ぶ戦略集客学」などをキーワードに情報を発信。 最新刊は「『激安』のからくり」(中公新書ラクレ)、「ボクの教科書はチラシだった」(小学館)。監修としては、「告白は12時半、辞表は金曜」(マガジンハウス)。


 


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 セミナー1  社会起業家が地方を元気にする


 
社会のニーズや地域の課題を皮膚感覚で捉え、その課題解決を独創的な社会貢献型ビジネスとして、新たな市場を切り開こうとする社会起業家が台頭しています。地域社会の課題を解決するアントレプレナーとしての思考や行動様式、諸々の地域資源を活用した事業を展開する企業のあり方などのケーススタディから、持続可能な地域社会づくりについて考えていきます。

コーディネーター
日本経済新聞社編集委員/ 明治学院大学教授 原田 勝広氏


プロフィール

日本経済新聞社では国連を担当し、世界80カ国を取材。紛争からCSRまで多面的な報道で知られる。NPO、NGOなど市民社会に早くから着目、この分野では先駆的なジャーナリスト。社会起業家、BOPビジネス、ソーシャルビジネスにも詳しい。2010年4月、明治学院大学教授に就任。新聞協会賞受賞。著書『こころざしは国境を越えて』(日本経済新聞社)、『国際協力NGO』(日本評論社)、『ボーダレス化するCSR』(同文館出版)など多数。

 







■パネリスト
日本ポリグル株式会社 代表取締役会長 小田兼利氏


プロフィール
大阪大学基礎工学部卒。1964年大阪金属工業梶i現:ダイキン)へ入社。1972年日本オリジナルエンジニアリング椛n業。納豆のネバネバ成分であるポリグルタミン酸を使った水質浄化剤を発明し、2002年日本ポリグル椛n業。2003年カリフォルニア工科大学にて学位取得。深刻な水問題解決のため世界中を駆け回る。学生団体IVUSAの特別顧問も務め、学生らとともに海岸清掃などの環境保全にも力を入れる。



 





■パネリスト
アミタホールディングス株式会社 代表取締役会長兼社長 熊野 英介氏


プロフィール

1956年兵庫県生まれ。「持続可能社会の実現」を掲げ、他社に先駆け再資源化事業を開始。2005年、持続可能経済研究所を設立し、2007年には自然放牧「森林ノ牧場」を開設。循環型システムを創るリーディング・カンパニーとして事業領域を拡大している。現在は、グローバル・コンパクト・ボード・ジャパンのボードメンバー、東北大学非常勤講師を務め、 公益財団法人信頼資本財団理事長、NPO法人地球デザインスクール理事長を兼任。著書に『思考するカンパニー』、『自然産業の世紀』(共著)等がある。



 




パネリスト
果樹農家 杉山 経昌氏


プロフィール
東京都葛飾区生れ。通信機器メーカーと半導体メーカーを経験した後49歳でサラリーマン生活と決別し、宮崎県綾町で農業を始める。サラリーマン時代は、左手にコンピューター右手に経営書を常に携えた経験を十分に生かし、果樹100アールの専業農家になり、これが天職であったことを再発見した。現在年間平均週休4日相当の労働時間で楽しい農業を実践している。著書に、築地書館から2005年「農で起業する!」を出版現在25刷、2006年「農!黄金のスモールビジネス」を出版10刷等がある。


 



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 セミナー2  食のまちづくり〜市民のニーズはスローフードにあり〜

近年、「食」に対する関心が非常に高まっています。長年食されてきた郷土料理や地域の食材を生かしたいわゆる「ご当地グルメ」の販売・イベント、さらには、工夫を凝らした特産品直売所の運営など「食」に関するさまざまな取組みが全国各地で活発に展開されています。これら「食」を通した取組みを消費者視点で進化させ、地域を再生するまちづくり戦略について考えていきます。

コーディネーター
地域再生プランナー/民間都市開発推進機構都市研究センター研究員 久繁 哲之介氏


プロフィール

 「久繁哲之介の地域力向上塾(http://hisa21k.blog2.fc2.com/)」や講演・著書を通して、地域再生のコンサルテーション・情報発信を行う。 NPO ファザーリング・ジャパンやNPO ストリートデザイン研究機構などNPOのアドバイザーを務め、NPO活動を支援している。著書に『日本版スローシティ』、『地域再生の罠』等がある。












■パネリスト
からり直売所出荷者協議会名誉会長/観光カリスマ 野田 文子氏


プロフィール

昭和41年 専業農家に嫁ぐ。平成6年 からり直売所運営協議会副会長に就任。平成9年鞄燻qフレッシュパークからり取締役に就任。平成9年 全国毎日農業記録賞(優秀賞)受賞(個人)。平成10年 からり直売所運営協議会会長に就任。平成15年 観光カリスマに選任される。カリスマ名称「農産物直売所の実践による都市住民との食と農の交流カリスマ」平成20年 からり直売所出荷者協議会会長退任、からり直売所出荷者協議会名誉会長に就任。平成20年 鞄燻qフレッシュパークからり取締役退任。








■パネリスト
レストラン・プロデューサー/ (有)河崎妙子事務所 代表取締役社長 河崎 妙子氏


プロフィール

鳥取県生まれ。短大卒業後、『グルメジャーナル』など食に関する雑誌・書籍の編集に多数携わる。1987年の独立後は、フード・コーディネーター、ライターとして『日経流通新聞』、『日経レストラン』などに執筆し、プロデューサーとしても活動。
特に女性の立場から、店舗を立ち上げる際に必要なコンセプト作り、店舗レイアウト、メニュー開発、スタッフ教育、広報活動などのノウハウを提供。女子栄養大学、東京大学および専門学校などの講師も務める。



 





パネリスト
 B級ご当地グルメでまちおこし団体連絡協議会(通称:愛Bリーグ)副会長 豆津橋 渡氏  


プロフィール
本名:松田憲之 かつて全国に出張が多い会社員だった頃、それぞれの街に固有の食文化(食の方言)の面白さに気づき、地元久留米の食の方言「やきとり」を取り上げ、2003年から民間の勝手連「久留米やきとり学会」を設立。ご当地グルメを題材にしたイベント等でまちを元気にする活動を展開中。B級ご当地グルメの祭典「B−1グランプリ」を陰から支えている。2009年より財団法人久留米観光コンベンション国際交流協会に勤務。

 



 

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2011-12-14 更新

【問い合わせ】 財団法人地域活性化センター 地域支援課
〒103-0027 東京都中央区日本橋2-3-4
日本橋プラザビル13階
TEL (03)5202-6136
FAX (03)5202-0755
    E-mail chiiki@jcrd.jp