地域再生実践塾

 
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平成20年度地域再生実践フォーラム


■ 日 時   平成21年3月11日(水) 13:00〜17:15
          (第13回ふるさとイベント大賞表彰式 併催)

■ 会 場   
東京国際フォーラム B5ホール他(東京都千代田区丸の内3-5-1


終了しました。参加者の皆様、どうもありがとうございました。


当日は、全国各地から約400人の参加者があり、地域再生の手法について、基調講演者や実践者から興味深い話がされました。
                 


                     
                        【平成20年度地域再生実践フォーラムの様子】

     地域再生実践フォーラムの様子 地域再生実践フォーラムの様子

 

 基調講演


 
「地方を元気に!自立した地方政府の確立へ」

                前総務大臣    増田寛也氏

 地方を元気にしていくためには、それぞれの地域の特色を生かした地域づくりが必要です。逼迫する地方財政を充実させていくことも重要ですが、根本的には、地方分権改革を推進して真に自立した地方政府を確立することが不可欠であることを、岩手県知事、総務大臣としての経験を踏まえて語ります。

プロフィール
1977年3月 東京大学法学部卒業。同年4月 建設省入省、千葉県警察本部交通部交通指導課長、茨城県企画部鉄道交通課長、建設省河川局河川総務課企画官等を歴任し、1994年12月 建設省建設経済局建設業課紛争調整官で退職。1995年4月〜2007年4月 岩手県知事(3期)。2007年8月 〜2008年9月 総務大臣、内閣府特命担当大臣(地方分権改革)、地方再生担当、道州制担当、郵政民営化担当



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 セミナー1  地域経営成功への道 〜中山間地域の再生〜

 
多くの中山間地域が、少子高齢化、若者の流出、後継者不足など深刻な問題を抱える一方で、地域の特色や資源を活かした積極的な地域経営により、地域産業を確立した活力ある地域もあります。そこで、地域に誇りを取り戻した活力ある地域の成功事例から、今、中山間地域が取り組むべき"道(方向)"を探ります。


コーディネーター
小田切 徳美 氏   明治大学 教授


プロフィール

東京大学大学院博士課程修了(農学博士)。東京大学大学院助教授を経て2006年より現職。専門分野は農村政策論、地域ガバナンス論。著書は「実践まちづくり読本」(共著)等多数。地域リーダー養成塾(地域活性化センター)主任講師、第29次地方制度調査会委員、過疎問題懇談会委員等多数務める。


 



 



■パネリスト
福田 志乃 氏   地域政策プランニング 代表


プロフィール
(株)エックス都市研究所の主任研究員を経て、 1997年からフリーのコンサルタント。徹底的に 現場に入り、対話重視の手法を貫く。これまで 訪れた自治体は、北海道から九州、離島まで 200を超える。「地域経営」、「市民自治」をテーマにした著書・論文多数。国や自治体の委員等も多数務める。



 



■パネリスト
畦地 履正 氏   (株)四万十ドラマ 代表取締役社長


プロフィール

1994年旧十川農協を退職し、四万十川流域旧3町村が出資、設立した(株)四万十ドラマの事務局長に就任。四万十川の地域資源を活かした商品開発や販売に携わり、2007年現職に。2006年度「立ち上がる農山漁村」に選定されるなど"地域おこしの仕掛け人"として全国から注目されている。


 


パネリスト
國井 千寿子 氏   さんぽく生業の里企業組合 総支配人


プロフィール
山北町商工会事務局長として、地域の特性を活かした産業の振興と人材育成に取り組み、特産品の製造販売、郷土料理の提供、生業体験等を行う「さんぽく生業の里企業組合」設立のきっかけをつくる。2001年同商工会退職後、現職に。NPO法人都岐沙羅パートナーズセンターの理事長等多数務める。


 


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 セミナー2  観光まちづくりへの道 〜住んでよし、訪れてよしのまちづくり〜

  生活に根ざした地域資源を発掘、活用し、まち全体の魅力を高めていくことで、住民も地域に誇りを持ち、訪れる人の満足度も高くなる、観光とまちづくりを一体化した"観光まちづくり"が注目されています。そこで、地域住民が主体の持続可能なまちづくりの手段として、観光まちづくりの取り組み方を考えます。

コーディネーター
清水 愼一 氏   株式会社ジェイテービー 常務取締役


プロフィール

1972年国鉄に入社。JR東日本で東北各地のまちづくりや温泉地の再生にかかわる。2005年現職(「観光立国、地域活性化」担当)に。2008年より立教大学観光学部特任教授を務める。地域活性化伝道師として全国各地域のまちづくりのファシリテーターやシンポジウムの講師等を務める。


 








■パネリスト
茶谷 幸治 氏   フリー・プロデューサー

プロフィール

「アーバンリゾートフェア神戸93」「南紀熊野体験博」「しまなみ海道99」や「長崎さるく博」の総合プロデューサー。地域・住民主体の多くの地域活性化イベントを主導。現在、 大阪コミュニティツーリズム協議会のチーフプロデューサー。著書に「まち歩きが観光を 変える」等がある。






■パネリスト
大沼 伸治 氏   鳴子ツーリズム研究会 副会長


プロフィール

立教大学社会学部観光学科卒業。約100年続く老舗湯治宿、旅館大沼・五代目湯守。鳴子ツーリズム研究会及び NPO法人東鳴子ゆめ会議などで、現代湯治をベースに農山村の資源を活かした地域再生に取り組む。2007年全国過疎地域自立活性化事例総務大臣賞受賞。地域中小企業サポーター等務める。


 


パネリスト
松場 登美 氏   (株)石見銀山生活文化研究所 取締役所長


プロフィール
世界遺産「石見銀山」のある島根県大田市大森町で、1991年(株)石見銀山生活文化研究所設立し、現職に。2003年NPO法人納川の会発足、理事就任。2008年(株)他郷阿部家設立、代表就任。地方発の生活文化を発信し、観光振興やまちづくりとビジネスを両立している。観光カリスマ等多数を務める。

 



 平成20年度地域再生実践フォーラム  チラシ(表裏) PDF形式(1MB)
                         チラシ(中面) PDF形式(1.5MB)
                          プログラム PDF形式(670KB)

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2009-12-18 更新

【問い合わせ】 財団法人地域活性化センター 業務課
〒103-0027 東京都中央区日本橋2-3-4
日本橋プラザビル13階
TEL (03)5202-6136
FAX (03)5202-0755
    E-mail gyoumu@jcrd.jp