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群馬県草津町・高崎市
ブランドイメージと地域の活性化 〜地域資源を活かした観光戦略〜 |
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■ 日 時 平成19年11月13日(火) 14:30 〜 11月15日(木) 17:00
■ 会 場 草津ホテルヴィレッジ (草津町618)
3日目(11月15日(木))は 高崎経済大学
(高崎市上並榎町1300)
終了しました。参加者の皆様、どうもありがとうございました。
当日は、全国各地から38人の参加者があり、ブランドイメージの向上による観光振興について、フィールドワークやグループワークにより、理論・実践両面において見識を深めました。
【地域再生実践塾(草津町・高崎市)の様子】

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趣旨 |
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平成18年4月より「商標法の一部を改正する法律」が施行されたことにより、地域団体商標制度が確立し、地域ブランドの構築が全国的に活発化しています。
草津町は、温泉という地域資源の活用のみならず、サッカーやクラシック音楽などとも融合し、巧みなブランド戦略を実践しています。
そこで、草津のブランド戦略の事例を題材に、地域全体のイメージ向上が地域の活性化に有効かどうかを検証し、その効果的な手法や産学官民が一体となった観光振興について考えていきます。
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群馬県草津町・高崎市の概要 |
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草津町(人口7,511人:平成19年4月1日)は、群馬県の北西部に位置し、日本有数の温泉観光地として全国的に知られています。北と西には三国山脈がそびえ、東と南には海抜約1,200mの高原が開けており、理想的な高原性気候となっています。気候の良さや地域イメージ戦略により、地域経済の大きな落ち込みもなく、むしろ観光客が漸増しています。
高崎市(人口34万5,360人:平成19年4月1日)は、関東平野の西北部に位置し、国道・鉄道が集中する交通の要衝かつ北関東有数の商都です。
草津町のホームページはこちらから
高崎市のホームページはこちらから
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主任講師 |
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高崎経済大学教授 大宮 登 氏
平成8年、高崎経済大学地域政策学部に教授で着任し、平成16年より学部長。「組織における実務的な能力開発や自己啓発」「地域に根ざした住民主体の参画型地域づくり」を中心として研究している。日本地域政策学会常任理事、日本ホスピタリティ・マネジメント学会理事、文部科学省地域づくり支援室アドバイザー会議座長等を歴任。平成18年度からは、内閣府主催事業「地域再生システム論」の主任講師も務めている。
高崎経済大学地域政策学部 大宮登ゼミのホームページはこちらから |
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プログラム |
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●●● 平成19年11月13日(火)
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Lecture 実践塾受講にあたっての問題提起
〜観光による地域ブランドを活かしたまちづくりとは〜
主任講師 大宮 登 氏
■ Lecture 地域ブランドによる経済効果
潟uランド総合研究所 代表取締役社長 田中 章雄 氏
全国における地域ブランドの動向等について学びます。
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平成19年11月14日(水) ●●●
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Lecture 地域再生と観光 〜草津温泉のまちづくり〜
草津町長 中澤 敬 氏
地域のブランド化に向けた行政レベルでの取り組みについて学びます。
■ Lecture 住民参画によるブランド効果
草津温泉 ベルツ記念館 館長 沖津 弘良 氏
地域のブランド化に向けた住民レベルでの取り組みについて学びます。
■ Field Work
草津温泉を視察し、観光客漸増の原因を探ります。
■ Group
Work
歩きたくなるまちづくり
何らかのブランドになりそうな素材を切り口に、自然と歩きたくなるまちのデザインを考えます。
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Group Work発表
●●● 平成19年11月15日(木)
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■ Lecture 地域再生と観光 〜黒川温泉の戦略〜
(有)新明館 代表取締役 後藤 哲也 氏
“黒川温泉のドン”こと後藤哲也氏を招き、これまでの後藤氏の取り組みについて学びます。
■ Lecture パネルディスカッション 〜温泉観光の可能性〜
コーディネーター 主任講師 大宮 登 氏
パネリスト 草津町長 中澤 敬 氏
(有)新明館 代表取締役 後藤 哲也 氏
草津と黒川の取り組みを比較・検討し、今後のブランド戦略のあり方について考えます。
*高崎経済大学で実施されている「地域再生システム論」(内閣府主催)との共通講座
■ Lecture 観光によるまちづくり(総括)
主任講師 大宮 登 氏
平成19年度 地域再生実践塾(第5回草津町・高崎市) 参加者募集チラシ
表面(PDF形式 253KB) 裏面(PDF形式
412KB)
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2008-04-30
更新
【問い合わせ】 財団法人地域活性化センター 業務第2課
〒103-0027 東京都中央区日本橋2-3-4
日本橋プラザビル13階
TEL (03)5202-6137
FAX (03)5202-0755
E-mail gyoumu@jcrd.jp
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