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長崎県長崎市
世界に向けた観光戦略 〜東アジアからの観光客誘致に向けて〜 |
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■ 日 時 平成19年9月10日(月) 13:30 〜 12日(水) 12:00
■ 会 場 長崎ブリックホール (長崎市茂里町2-38)
終了しました。参加者の皆様、どうもありがとうございました。
当日は、全国各地から23人の参加者があり、東アジアからの観光客誘致の方策について、フィールドワークやディスカッションにより、実践的な見識を深めました。
【地域再生実践塾(長崎市)の様子】

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趣旨 |
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我が国を訪れる外国人旅行者が日本人の海外旅行者の3分の1以下に過ぎないという現状を打開するため、インバウンド(訪日外国人旅行)に対する様々な取り組みが事業者・行政において行われています。
長崎県では、早くから東アジアからの誘客対策を積極的に行い、各種課題の打開に取り組んできました。
そこで、長崎県観光連盟及び九州観光推進機構の事例を題材に、地方のハンデをいかに魅力に変え誘客に結びつけるかという視点から、他の機関や住民・地域外との人的ネットワークによる総合的なインバウンド推進の方法について考えていきます。
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長崎県長崎市の概要 |
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長崎市(人口45万0,842人:平成19年3月末)は、長崎半島の基部に位置し、市東部は橘湾に面しています。市街地の約7割が斜面地という「坂のまち」で、鎖国時代には西欧との唯一の貿易港として栄えました。また、第2次大戦における原爆投下の体験から、平和都市としての立場を鮮明にしてきました。平成19年1月には、「長崎の教会群とキリスト教関連遺産」が世界文化遺産暫定リストに加えられ、歴史面・文化面において大きな飛躍が期待されています。
平成18年に、日本で初めてのまち歩き博覧会「長崎さるく博'06」を開催するなど独自の観光振興策を打ち出しており、外国人旅行者の誘客においても先駆的存在となっています。
(社)長崎県観光連盟のホームページはこちらから
九州観光推進機構のホームページはこちらから
長崎市のホームページはこちらから
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主任講師 |
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城西国際大学教授 溝尾 良隆 氏
昭和39年、(株)日本交通公社に入社。昭和44年に(財)日本交通公社調査部に移籍。主席研究員・地域調査室長を経て、平成元年、立教大学社会学部教授に。同大学観光学部学部長を退職後、平成19年より現職。運輸省観光政策審議会専門委員会委員、東京都観光事業審議会副会長等を歴任。著書に『観光学
― 基本と実践』等がある。
城西国際大学 溝尾良隆教授のホームページはこちらから |
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プログラム |
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平成19年9月10日(月) ●●●
■ Lecture 実践塾受講にあたっての問題提起
城西国際大学教授 溝尾 良隆 氏
■ Lecture 東アジアからのインバウンドの現状
JNTO(国際観光振興機構)
■ Lecture 中国からの観光客を地方に誘客するには
(社)長崎県観光連盟 海外誘致課長 土井口 章博 氏
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平成19年9月11日(火) ●●●
■ Lecture "温泉地を活かしたインバウンド"の取り組み
立命館アジア太平洋大学
アジア太平洋学部客員教授 小方 昌勝 氏
■ Lecture トークセッション "広域観光"の展望
九州観光推進機構 企画部長 土井 正隆 氏
開TB九州 国際旅行営業部長 江藤 英雄 氏
国土交通省九州運輸局企画観光部計画調整官 川村 竜児 氏
《コーディネーター》城西国際大学教授 溝尾 良隆 氏
■ Field Work
"ハウステンボス"の取り組み
ハウステンボス梶@執行役員営業本部副本部長 釜田 一郎 氏
"西海パールシーリゾート"の取り組み
させぼパール・シー梶@営業部長 岡村 弘 氏
●●●平成19年9月12日(水)
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Discussion 各地域の課題を討論
《コーディネーター》城西国際大学教授 溝尾 良隆 氏
■ Lecture インバウンドによる地域活性化(総括)
城西国際大学教授 溝尾 良隆 氏
平成19年度 地域再生実践塾(第4回長崎市) 参加者募集チラシ 表面(PDF形式
265KB) 裏面(PDF形式 531KB)
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2008-04-30
更新
【問い合わせ】 財団法人地域活性化センター 業務第2課
〒103-0027 東京都中央区日本橋2-3-4
日本橋プラザビル13階
TEL (03)5202-6137
FAX (03)5202-0755
E-mail gyoumu@jcrd.jp
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