南の島の星まつり(第2回)
【自治体名】 |
沖縄県石垣市(人口45,160人) | |
【主催団体】 |
南の島の星まつり実行委員会 |
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| 【開催日】 | 平成16年8月21日〜22日 | |
| 【開催場所】 | 石垣港新港地区サザンゲート広場 ほか | |
| 【観客動員数】 | 10,000人 | |
| 【イベントの概要】 | ||
| 日本最南端であるがゆえ、赤道に近く、殆どの星座を見ることのできる石垣島。その星空資源の魅力を市民や観光客と楽しむことを目的に、旧暦の七夕に合わせて開催。会場では、参加者が願いを込めた短冊がササの葉に結ばれ、国立天文台やNPO八重山星の会が準備した高倍率の望遠鏡による天体観測も行われた。特設ステージでは星にちなんだ民謡やライブショーが披露され、会場を盛り上げた。午後8時30分から午後9時30分の1時間、「全島ライトダウン」を呼びかけ、会場はじめ、ホテル、各住宅等が協力して消灯を行うと、星空がなお一層の輝きを持って光を放った。南の島ならではの地域資源を積極的に活用したイベントである。 | ||
| 【評価のポイント】 | ||
| ライトアップによるイベントが多い中、全島ライトダウンにより天然資源である「星」を最も美しい形で見るというユニークな試みがされており、地域の知名度アップやイメージの向上に貢献している。イベントのために、ホテルから各住宅に至るまでライトダウンを行い、また車での移動も控えるなど、全島挙げてイベントに協力し、地域住民の連帯意識の高揚を促している。実行委員会のメンバーも、石垣市はじめ、NPO団体、国立天文台、石垣港湾事務所(内閣府)、観光協会など多岐に渡っており、地域が一丸となってイベントを盛り上げている。 | ||