鹿島ガタリンピック(第18回)
| 【自治体名】 | 佐賀県鹿島市(人口33,757人) | |
| 【主催団体】 | フォーラム鹿島 | |
| 【開催日】 | 平成14年5月26日 | |
| 【開催場所】 | 道の駅鹿島(七浦海浜スポーツ公園) | |
| 【観客動員数】 | 25,000人 | |
| 【イベントの概要】 | ||
| 協働、交流を通じた人づくりを目的としたイベント。6mという日本一干満の差が大きい有明海の干潟を会場としている。20カ国・地域からの200名の外国人を含むおよそ1,300名が競技に参加、板に腹ばいになって滑る「人間むつごろう」、自転車競技の「潟輪ビックリゲーム」、日韓ワールドカップ開催記念「潟上PK戦」など全11種目に挑んだ。 山、川、海、天と循環する「いやしの水」をテーマにした今回は、その象徴として存在する広大な干潟のすばらしさをPRするため、水の循環を表現したオブジェや環境保全を訴えるブースを設置、環境啓発を図った。 |
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| 【評価のポイント】 | ||
| 「干潟」という地域資源を活かし、外国人を含めた交流人口の増大に成功している。子供から大人まで、全身泥んこになって楽しみながら、環境の大切さを再認識できるイベントである。18回を数えているが、実行委員長以下毎回スタッフを入れ替えることで、イベントのマンネリ化を防ぐとともに人材の育成を図っている点は評価できる。 開催のたびに全国のマスメディアに大きく取り上げられるなど情報発信力の大きなイベントであり、同市のPRに大きく貢献している。 |
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