金沢・浅の川園遊会(第16回)
| 【自治体名】 | 石川県金沢市(人口439,892人) | |
| 【主催団体】 | 浅の川園遊会実行委員会 | |
| 【開催日】 | 平成14年4月13日〜4月14日 | |
| 【開催場所】 | 浅野川河川敷 | |
| 【観客動員数】 | 153,000人 | |
| 【イベントの概要】 | ||
| 金沢の町並みが今なお息づく浅野川界隈の、環境・風土・文化を大切にする市民意識の高揚を図ることを目的としたイベント。浅野川の中に設置した浮き舞台で、金沢の文豪
泉鏡花の「義血?血」を題材とした水芸「平成滝の白糸」や市の無形文化財に指定されている「金沢素囃子」など伝統芸能が披露された。また、金沢を代表する老舗料亭等が作るお花見弁当の提供や川沿い緑地での子供も参加できる茶会、「浅の川を詠む」と題しての句会、歌会、川柳会が行われた。 |
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| 【評価のポイント】 | ||
| 川面に浮かぶ舞台、桜が咲き誇る河川敷と、情緒たっぷりな会場風景は多くの観客を魅了する。その情緒あふれる会場と伝統芸能がうまくマッチして、金沢の優雅な雰囲気を醸し出している。 学生、主婦などおよそ350名のボランティアが参加しているが、当日はもちろん企画作りやイベント前の浅野川の清掃などを通して、ボランティア同士の交流も生まれている。 16回を数え、今では金沢に春を告げるイベントとして多くの市民に親しまれている。 |
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