夜高あんどん祭り(第26回)
| 【自治体名】 | 北海道雨竜郡沼田町(人口4,333人) | |
| 【主催団体】 | ヨウタカ 沼田町夜高あんどん実行委員会 |
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| 【開催日】 | 平成14年8月23日〜8月25日 | |
| 【開催場所】 | 町内 | |
| 【観客動員数】 | 60,,000人 | |
| 【イベントの概要】 | ||
| 町の活性化を目的としたイベント。開拓の祖 沼田喜三郎の出身地である富山県小矢部市より昭和52年に伝承したもので、北海道の三大あんどん祭りの一つに数えられる。舵取り役の「ヨイヤサッ」という威勢の良い掛け声に導かれ、黒装束の引き子が竜や獅子を模した大小20基のあんどんを引き回す。高さ7m、長さ12m、重さ5tの巨大あんどんのぶつけあいにより、祭りはクライマックスを迎える。 |
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| 【評価のポイント】 | ||
| 巨大あんどんのぶつけあいによる勇壮さと電飾に飾られた華麗さを兼ね備えたイベントである。ぶつけあいにおいては、双方の裁許長(引き回しの責任者)の指示に従い行われるため、勇壮・華麗さを損なわず、観客に感動が味わえるよう配慮されている。 1基のあんどん制作にかかる期間はおよそ3ヶ月。竹の骨組み作りや和紙の切張りなどの作業に、子供からお年寄りまで多くの町民が参加する。中学校・高校の授業でもあんどん制作が取り入れられており、地域が一体となったイベントである。 |
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