21世紀未来博覧会(山口きらら博)
| 【自治体名】 | 山口県(人1,528,944人) | ![]() |
| 【主催者】 | 21世紀未来博覧会協会 | |
| 【開催日】 | 平成13年7月14日〜9月30日 | |
| 【開催場所】 | 吉敷郡阿知須町(よしきぐんあじすちょう)きらら浜 | |
| 【観客動員数】 | 2,514,178人 | |
| 【イベントの概要】 | ||
| 「いのち燦めく未来へ」をテーマに、事業の企画・運営全般にわたって県民が自主的・主体的に参加できるシステムを構築することにより、県民の叡智と力と情熱が結集した「県民参加型博覧会」として開催された。 会期中は実人員で5万人を超える県民が、様々なイベントや展示、来場者サービスや環境対策などの会場運営に主体的に参加した。特に県民により設立された自主的な参加推進組織「きららネット」は、幅広い県民の創意と工夫を十分に生かした活動を展開した。なかでも入場客に対しては、ボランティアグループ「燦めき隊」を組織して、環境清掃、会場ホスピタリティ、福祉救護、国際交流の4つの班で活動した。 全186公演に延べ18,800人余りの県民がボランティアの出演者やスタッフとして参加したステージ「やまぐち元気伝説」や夜の「スターライトファンタジー」は、期間中毎日開催され、華やかな演出で博覧会を彩った。また博覧会として初めてトライアスロン・ワールドカップ大会や、ビーチバレーボール大会が開催された。 |
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| 【評価のポイント】 | ||
| 「きららネット」を主体とするボランティア活動や、5万人を超える県民がイベントに参加し、エコ活動や来場者に対するサービス等の活動を行う過程で様々な交流や連携がうまれており、今後につながる継続的な活動が期待される。 イベントが住民の参画意識を刺激する一つの見本であり、今後もさらに増加が予想される広域的なイベントへの示唆となり得る点が評価につながった。 |
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