全国高等学校写真選手権大会 「写真甲子園」 (第15回)
【自治体名】 |
北海道東川町(人口7,792人) |
|
【主催団体】 |
写真甲子園実行委員会 |
|
| 【開催日】 | 本戦:平成20年7月29日(火)〜8月1日(金) | |
| 【開催場所】 | 北海道東川町ほか大雪山国立公園一帯の撮影フィールド | |
| 【観客動員数】 | 約3,000人 | |
【イベントの概要】 |
||
| 全国の高校から、各校を単位に3名でチームを編成して4〜8枚の組写真の作品を応募してもらい、応募作品を初戦審査会において審査し、全国8ブロックからの代表校を選出。その後、代表校の選手は、北海道東川町を中心として開催される本戦大会に招聘され、機材など全て同一条件下で3人のチームワークを発揮して組写真づくりに取り組む。一般公開による2回の公開審査会で、プロの写真家などの審査委員により採点され全国一を競う。今回は、過去最高の252校から応募があり、本戦を突破した14校が東川町に集結した。 地元の高校生をはじめ、食事のお世話をするお母さん方や、写真甲子園を巣立ったOBなども全国から駆けつけ、数多くのボランティアによって大会が支えられている。今回からは、参加高校生のホームステイ受け入れも始められている。 |
||
| 【評価のポイント】 | ||
| 東川町は、1985年に「写真の町」を宣言し、以来写真文化を核とした町づくりに取り組んでいる。開催15回を重ね、全国のメディアに数多く取り上げられた結果、地域イメージや大会の知名度は飛躍的に向上した。 全国の高校生と町民の交流の輪も、ホームステイなどによりますます広がっているが、大会後も、本戦に参加した選手による同窓会が組織され、定期的に同窓会や写真展を開催したり、婚姻届の提出や新婚旅行で再び訪れるOBもいるなど、その影響力は大きい。 |
||