わたらせ渓谷鐵道各駅イルミネーション (第4回)
【自治体名】 |
群馬県 みどり市(人口52,699人) |
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| 【主催団体】 | わたらせ渓谷鐵各駅イルミネーション事業実行委員会 |
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| 【開催日】 | 平成19年12月2日〜平成20年2月24日 | |
| 【開催場所】 | わたらせ渓谷鐵道12駅 | |
| 【観客動員数】 | 10,000万人 | |
【イベントの概要】 |
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| 足尾銅山から銅を運び地域住民の足として足尾線は90年以上の歴史を持つ。平成元年に第3セクターへ移行したが、その後も業績は年々落ち込んでおり、存続と廃止両方の声が挙がっていた。そんな中、地域住民の足として欠くことができない公共交通機関を側面から支援しようと地域住民が立ち上がった。2004年、一番の閑散期である冬期に各駅にイルミネーションを飾り、観光客を誘客するとともに、地域住民にもわたらせ渓谷鐵道の存続に関心を寄せてもらおうと開始した。 第1回目の飾り付け参加駅は、沿線17駅中7駅だったが、実行委員会の思いが地域住民の間に浸透するとともに年々参加駅数も増え、今回第4回は12駅が参加した。また、イルミネーションのミニチュア作品制作を実施し保育園などへ参加を呼びかけたところ、28園から申込があった。 |
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| 【評価のポイント】 | ||
| わたらせ渓谷鐵道という地域資源を次世代へ継承していくため、地域住民が立ち上がり自らの手で企画・設置を行うなど、住民主体のイベントである。 飾り付けには数多くの沿線住民が参加している。各駅を担当する団体はそれぞれ工夫してイルミネーション作品を制作するなど、効果的な住民参加の仕組みがつくられている。 鉄道利用客の少ない時期にイベントを実施し、点灯式並びに期間中にはおよそ1万人が訪れるなど、観光客誘致につながっている。 |
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