来る福招き猫まつりin瀬戸 (第12回)
【自治体名】 |
愛知県 瀬戸市(人口132,290人) |
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【主催団体】 |
来る福招き猫まつりin瀬戸実行委員会 |
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| 【開催日】 | 平成19年9月22日〜23日 | |
| 【開催場所】 | 瀬戸蔵・瀬戸市文化センター及び瀬戸川周辺各商店街ほか | |
| 【観客動員数】 | 57,000人 | |
【イベントの概要】 |
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| 日本招猫倶楽部が9月29日を「くるふく」と呼んで「招き猫の日」と制定したことにちなみ、「アートで歩く瀬戸のまち」をキーワードに開催している。 メイン企画である「平成の招き猫100人展」は、全国各地の個性溢れる芸術家による日本最大の招き猫展であり、第12回には128点の応募があった。招き猫をテーマとした力作が勢ぞろいし、観光客の目を楽しませている。また、投票によってその年の大賞作品を決定し、大賞を受賞した作家は次回開催時に個展を開くことができる。 そのほか、招き猫の絵付け体験や、陶器製の招き猫弁当箱を使用した「福々ランチ」を商店街の協力によって実施したりしている。「招き猫メイク」を施された来場者が町中に溢れ、会場はテーマパークのような非日常空間に包まれる。 |
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| 【評価のポイント】 | ||
| 瀬戸市は陶磁器を中心としたものづくりのまちであり、その土壌を活かして様々な創作作品を作り出している。全国から招き猫アーティストが集い情報交換や刺激の場となっている。 イベントを開催するに当たり、ボランティアの力によるところが大きく、観光案内にとどまらず招き猫メイクのスタッフとしても活躍するなど、積極的かつ自発的な住民参加の仕組みが整えられている。商店街や飲食店および市民グループなどの参加で、市街地全体の活性化が図られている。 |
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