ふるさと百餅まつり (第25回)
【自治体名】 |
北海道 岩見沢市(人口92,799人) |
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【主催団体】 |
岩見沢市観光協会 |
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| 【開催日】 | 平成19年9月15日〜17日 |
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| 【開催場所】 | 岩見沢市1条西2丁目〜5条西2丁目、4条西1丁目〜4条西5丁目 | |
| 【観客動員数】 | 約154,900人 | |
【イベントの概要】 |
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| 1983年、まちの活性化事業の一環として有志数名により発足した、岩見沢特産品の餅米を使ったダイナミックな祭りである。 一度に使うもち米は一俵、60キログラムで、百餅若衆の音頭に合わせ、杵をやぐらから左右に張ったロープで引き上げ、およそ5mの高さから落とすヨイトマケ方式で餅をつきあげる。左右からの引き手はおよそ200名もの人力を必要とするほどである。 現在使用している6代目百餅大臼は、直径2.4m、高さ2m、重さ4tという世界一巨大な臼で、五穀豊穣、商売繁盛、長寿および地域の発展を祈願しながら餅つきを行い、つきたての餅は1,200食分のお汁粉にして来場者に無料提供している。 なお、イベントの名称は、岩見沢開基100年事業とし、敬老の日に開催したことにちなみ「100歳まで長生きできるよう」願いを込めたことに由来する。 |
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| 【評価のポイント】 | ||
| 一度に60kgもの餅をつく、この豪快な餅つきは、農業が基幹産業であり米の作付面積・生産量ともに北海道一を誇る岩見沢の知名度アップを図り、地場産米の消費拡大を促すものである。 餅つきには200人もの引き手が必要であるが、来場者の飛び入り参加を歓迎しており、地域住民や観光客の積極的な祭りへの参加を促している。また、第25回を契機に、小学生を対象として、田植えから稲刈りまで餅米の生産体験を開始したことで、地域資源である米への理解を深めるとともに、郷土意識の高揚に繋がっているといえる。 |
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