天体界道(てんたいかいどう)100qにちなんおろちマラソン全国大会(第6回)
【自治体名】 |
鳥取県 日南町(人口6,383人) |
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【主催団体】 |
にちなん100qマラソン実行委員会 |
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| 【開催日】 | 平成18年6月25日 | |
| 【開催場所】 | 鳥取県 日南町一円 | |
| 【観客動員数】 | 約3,000人 | |
【イベントの概要】 |
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| 鳥取県の10分の1という広大な面積を有する日南町において開催されるウルトラマラソン。中国山地の起伏ある地形をうまく活用し、総延長100q、標高差600mを走る過酷なコース設定がなされているが、国内外から500人を超える選手が参加する。 この大会の特徴は町民や、協賛企業の社員及び行政職員からなる約1,000人ものスタッフ全員がボランティアスタッフとして参加することである。その数は町人口の6分の1にあたる。町内に宿泊施設が少ないため、ホストファミリーとして選手の受け入れを行う家庭も多い。また、韓国の市民ランナーも参加し(第6回は64人)、日南町からは100qの部優勝者を韓国に派遣するなど日韓の草の根交流もおこなっている。 |
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| 【評価のポイント】 | ||
| 中山間地特有の起伏ある地形をうまく活用し、町の魅力を伝えるコース設定をしている。歓迎祭における郷土芸能や、郷土料理のもてなし、沿道での温かな声援、多くのボランティアなど、単なるマラソン大会ではなく、地域住民と選手との交流・連携が盛んにとられている参加選手、地域住民の心に残るイベントといえる。地域課題である中山間地の活性化方法を示しているともいえる。 また海のない日南町において、韓国との草の根交流があることも特筆すべきことである。 |
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