獅子舞フェスタ(第14回)
【自治体名】 |
香川県三木町(人口29,024人) |
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【主催団体】 |
三木町・獅子たちの里三木活き生きふれあいまつり実行委員会 |
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| 【開催日】 | 平成17年9月24日(土) | |
| 【開催場所】 | 三木町総合運動公園 | |
| 【観客動員数】 | 25,000人 | |
| 【イベントの概要】 | ||
| 三木町は古くから獅子舞が盛んであったが、昭和30年代以降若者の地元離れが進み、急速にそのにぎやかさを失っていった。この獅子舞を何とか復活させようと昭和62年に一人の町民が、獅子の製作に取り掛かった。この活動を地元住民や京友禅作家などが応援し平成3年に行なった祭りには多くの観客が集まり、地域資源を見直すきっかけとなった。以来、獅子舞をまちの顔と位置付け、獅子舞フェスタを開催している。町内6つの神社から集まった大小46頭の獅子舞と京都府から招かれた獅子舞の念仏踊り、県内丸亀市の夫婦獅子の演舞のほか、フィナーレでは最大で全長28メートルの大獅子3頭が競演を行い、派手やかで勇壮な雰囲気を醸し出す。 | ||
| 【評価のポイント】 | ||
| 一人の町民の熱い思いが町全体を動かすこととなったイベントの背景にある経過が評価できる。獅子舞を軸として、地域住民自らが地域の魅力を見直し、お互いの連携意識を高めることにつながっている。また、地域の祭りとして獅子舞を復活させるという当初の目的を超えて、今では瀬戸内を代表する一大イベントとして2万人の観客が訪れるなど、町の知名度アップやイメージの向上にもつながっている。町内の他イベントとの融合を図るなど徐々に内容を充実させており、今後の成長も期待できる。 | ||