エアロバティックジャパンINかくだ2005(第2回)
【自治体名】 |
宮城県角田市(人口33,479人) |
|
【主催団体】 |
エアロバティックジャパンINかくだ実行委員会 |
|
| 【開催日】 | 平成17年10月8日(土)・9日(日) | |
| 【開催場所】 | 角田滑空場 | |
| 【観客動員数】 | 20,000人 | |
| 【イベントの概要】 | ||
| 市の北西部に宇宙航空開発機構(JAXA)の宇宙推進技術センターを有している角田市で「航空宇宙のまち」づくりの一環として開催されているイベント。グライダーの曲技飛行「グライダーエアロバティック」の技を競う競技会が中心で、航空総合イベントとしては他に例のない、まさに「オンリーワン」のイベントである。競技会では、将来、国際航空連盟公認の国際大会へ発展させることを視野に、公式ルールを取り入れている。グライダーは誰もが「空」と最も安全に触れ合うことができるスポーツとして、今では市民に浸透しているが、今後はこのイベントを通じて、日本全国に「航空宇宙のまち・角田」を発信し、市への観光集客を図っていく予定である。 | ||
| 【評価のポイント】 | ||
| 航空総合イベントとして国内唯一という画期的なイベントが登場した。阿武隈川流域に広がる自然空間を最大限に利用した個性あるイベントである。また、国際大会への発展を狙うなど、今後の成長にも期待が持てる。そのほか、一般の来場者が楽しめるよう地場産品の販売を行ったり若手ピアニストによるライブ演奏を行なったりと、観光集客の面からの工夫もされている。 | ||