スポーツ拠点づくり推進事業

H18.1.26更新
 スポーツ拠点のまちから宮崎市第1回ソフトテニスジュニアジャパンカップ


  今回は、 競技者育成プログラムに基づいた大会宮崎市で行われた「第1回ソフトテニスジュニアジャパンカップ」をご紹介します。


1.宮崎市の概要

 宮崎市は、九州南東部に位置し、温暖な気候に恵まれ、「太陽と緑」に象徴される国際観光リゾート都市として発展しています。九州の中核都市にふさわしい都市となるよう、特色ある「5つの九州一」を柱にまちづくりを進めています。
 
平成18年1月1日に佐土原町、田野町、高岡町とが合併し、人口37万人の「新宮崎市」としてスタートをきりました。

2.大会概要(平成18年度)

 1)名称:第1回ソフトテニスジュニアジャパンカップ
 2)会場:宮崎市生目の杜運動公園テニスコート
 3)日程:平成18年11月23日(木)〜26日(日)
 4)参加:全国から男女 166人が参加
 5)優勝:Uー14男子 吉田 憲人(北海道)
               小栗 元貴(岐阜県)ぺア
      U−14女子 岡本 愛佳(山口県)
               由田 優希(兵庫県)ぺア
      U−18男子 石川 裕基(神奈川県)
               井口 雄一(香川県)ぺア
      U−18女子 專c 光理(香川県)
               伊東 ひかる(佐賀県)ぺア
    

3.大会の特徴

 本大会は、(財)日本ソフトテニス連盟が、本年度から立ち上げた競技者育成プログラムの一貫指導により、国際レベルの競技力と競技スポーツとしての魅力を向上させる目的で開催されています。国際基準である14歳以下(U−14),18歳以下(U−18)、21歳以下(U−21)の男女別で日本一を決める大会です。大会後は、同連盟などの強化委員会が開かれ、各選手の大会の成績、練習に臨む姿勢やコート外での態度など総合的に評価し、各部門で強化選手を選出します。選ばれた選手は12月から来年10月までに行われる強化合宿や国際大会に出場することが出来、将来の日本代表候補として重点的に育成される予定です。

4.地域とのかかわり(市の担当の方にうかがいました。)

 生目の杜運動公園は、市の西部に新しく整備された運動公園で、プロ野球ソフトバンクホークスのキャンプ地としても有名で、地域の人の利用も多くあります。ここを訪れる方をもてなそうと、周辺の農地に花を植えたり、清掃活動をしたりと地域の人も協力しています。今回、青少年の大会を開催することで、この地域の方との交流が持てるような仕掛けや、地域産品をご紹介できるような機会を是非設けたいと考えています。また、宮崎市ではシニアソフトテニスの全国大会も行っており、「ソフトテニスの街」として、全国の方に知っていただけるよう取り組みたいと考えています。

5.今後の展望は

 
競技方法は国際大会を目指したものとしており、出場選手だけでなく指導者も育成するなどの将来展望を持っている大会です。競技人口は多い競技なので、更にレベルアップを図り世界に通用する有望選手が、本大会から沢山育っていくことが期待されます。

6.関係リンク
 ◆宮崎市ホームページ

 ◆財団法人日本ソフトテニス連盟

 ◆生目の杜運動公園

 

★これまで紹介したスポーツ拠点のまちからへ

 


・明日からの競技に向けて力強く宣誓



恵まれた施設で思いっきりプレー

 



問い合わせ先
情報サービス課 TEL03-5202-6135

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