各大会でスポーツ毎の拠点を形成しながら、「スポーツの振興」と「地域の再生」に向けた取組が始まっております。
特に、スポーツによる地域の再生という点では、@地元のPRや地域の活性化、A地域住民との協働、B地域経済の活性化、C地域間の交流促進、を中心に、各大会で独自の取り組みをすすめています。
継続して開催することで「スポーツの振興」と「地域の再生」を推進するためには、先に述べた市区町村の方針を基に、毎年度の具体的な計画と、その取組が求められます。
更に、本事業は基本的に10年間の助成としていますので、将来を見据えた大会づくりも求められます。
また、拠点づくりを機会に、共同で開催を行っているスポーツ団体におかれても、全国的な普及の促進を行っていただきたいと考えます。
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(左上)市内の自治会ごとに応援する都道府県を決め、地区ぐるみで出場チームと交流を図る氷見市(春の全国中学生ハンドボール選手権大会)
(右上)地域住民などで組織する「おもてなし有志の会」が、会場でユニフォームを展示するなどして大会の盛り上げを図る釧路市(全日本少年アイスホッケー大会(中学生・男子の部))
(左下)ブラスバンドを帯同していないチームに、市内中学校の吹奏楽部の生徒が応援演奏を行い交流を図る横浜市(全日本少年軟式野球大会)
(右下)交流会において地元小学生がお茶席をふるまうなど、選手同士はもちろん、選手と地域住民が交流を図る宇治市(全日本中学生ボウリング選手権大会)
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