都市と農山漁村の共生・対流
特集10事例

「南信州あぐり大学院」と「ワーキングホリデー」

●事業概要 ●むらは教育の先進空間−南信州あぐり大学院 ●都市住民と農村住民の新たな共同体 ―ワーキングホリデー |事業主体の声 |地域の皆さんの声 |参加者の声 |取材を終えて |DataFile

参加者の声
あぐり大学院参加者にお話を伺いました。

参加の動機は?
●夫の仕事の関係で海外に5年住み、この春帰国したばかりです。赴任先は治安が悪く、子供を外で遊ばせることが出来ませんでした。本来の趣旨とは違いますが、子供に自然と触れ合わせたい、という思いもあり、受講に差し支えない範囲で子供も連れてくるようにしています。<35歳 主婦>

ワーキングホリデー参加者にお話を伺いました。

参加の動機は?
●2年前に妻と死別したことが転機になりました。サラリーマン生活に限界を感じ、勤めていたメーカーを早期退職しました。やがて『自然の中で暮らしたい』という思いが募り、いろんな本で農業を体験できるところを探しました。農作業は楽しいですが、今のところ、本格的に農業を始めるかどうかは決めていません。(58歳 男性)

以下、ワーキングホリデー参加者アンケートより。

参加の動機は?
●農業にとても興味があり、「やってみたい」と思っていても経験する手段・方法がわからず一歩を踏み出せない状態でいる人達の「はじめの一歩」的役割で素晴らしいシステム。きっかけ作りに大いに役立つと思う。
●市役所が窓口になって農家に入っていくことで安心して参加できた。事故には十分気を付けたがボランティア保険を用意してくれてあるのも安心できる。


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