都市と農山漁村の共生・対流
特集10事例

「南信州あぐり大学院」と「ワーキングホリデー」

●事業概要 ●むらは教育の先進空間−南信州あぐり大学院 ●都市住民と農村住民の新たな共同体 ―ワーキングホリデー |事業主体の声 |地域の皆さんの声 |参加者の声 |取材を終えて |DataFile

地域の皆さんの声
ワーキングホリデー受け入れ農家の方にお話を伺いました。

受け入れるにあたって、苦労した点は?
●最初は気を使いました。家には他人には見せたくない部分もありますから。でも、一度受け入れたらよく働いてくれるし、夜も一緒だから家族が増えたみたいで、楽しくやっていますよ。
●皆さん本当に熱心です。我々が教えるとおり、忠実にやってくれます。ワーキングホリデーに参加した後でこちらで就農した人もいますが、我々が手を抜くところも全く手を抜きません。我々よりも美味しいものを作る人もいますよ。


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